学生向け教材TLTwin

Testing /できるかどうかチェック
Learning/できないものだけ学習
Training/できるまでくり返し演習


画面と対話しながら,「覚える」作業をコンピューターで自動的,
かつ強制的に記憶学習を進めていく画期的なシステム。ワンタッチ入力で超速習!
▽TLTWinとは? ▽使い方のFAQ ▽動作環境

TLTWinとは・・・ へのリンク

人間の脳のしくみは,覚えたことをすぐに取り出せる「主記憶装置」と「補助記憶装置」の 2つに分かれています。いつも使わない記憶項目は「補助記憶装置」に追いやられてしまうので,取り出す(=思い出す)のに時間がかかったり,あるいは取り出せなくなって(=忘れて)しまうのです。

TLT学習システムは,Testing,Learning,Trainingを徹底して行うことによって,入試に必要な学習項目を,自然に無理なく「主記憶装置」に入れていくという発想に基づいて設計されています。まずTestingで,学習している本人が自分の学力や弱点をはっきりつかむことができますから,短時間で効率的な学習が可能となります。Learning,Trainingでは,TLTソフトに組み込まれたコンピュータの「習熟度判定機能」と「学習管理機能」が,まちがえた問題(=弱点)を本当に覚えきってしまうまで,自動的かつ半強制的に演習をくりかえしますから,いつのまにか完全に自分のものにしてしまうことができるのです。

『記憶すること』に関しては、まさに他に類を見ない画期的なシステムです。そして、TLTWinは、そのTLTシステムを最大限に利用した学習用教材です。 TLTソフトについての項も是非ご覧ください。

TLTWin 使い方FAQ へのリンク

Q1 パソコンがあれば,すぐに勉強できますか?
ウサギ: よぉーし,さっそくソフトを取りよせて,勉強を始めよう!
question1 だめだよ。まず,使用可能なパソコンかどうか、ここで確認しなくちゃ。Windowsのほとんどのパソコンで使用可能だけれど,念のためにチェックしておいてね。 画面で学習できるから,プリンタはなくても勉強できるけれど,プリントを取り出せるソフトもあるから,プリンタも用意したほうがいいよ。
Q2 操作方法が分からない時は、どうすればよいのですか?
ウサギ: 『TLTWin Setupガイド』をよく読んでから使い始めてね。 ソフトの中の「ヘルプ機能」にも詳しい説明が入っているから,わからないときは,まず「ヘルプ」を見てみよう。
question1 それでもわからないときは、電話でも相談を受け付けているよ。
利用してね。
Q3 パソコンがほこりをかぶっていて、だれも使っていないのですがだいじょうぶですか?
ウサギ: 使い方は簡単だし,使うキーも限られているから,初めて使う人でもだいじょうぶだよ! ほこりをかぶってたり,パソコンがゲーム機になっているのも,もったいないね。有効活用,有効活用!
question1 フロッピーの内容を読み取っているとき(ランプがついているとき)にフロッピーを抜かないようにすることと,磁石と水に近づけないことに注意すれば,壊れることはまずないから,あまり心配しすぎないように! 事故を防ぐためには,学習が完全に終わるまで,フロッピーを抜かない方がいいね。

こんなパソコンでご利用いただけます へのリンク

ご購入の前に、下記のパソコンの動作環境を必ず確認下さい。

1 PC/AT互換機(DOS/V機),NEC-PC98シリーズ(NX以降)で下記の条件をみたすもの。 (MacintoshでのPC/ATエミュレータ,FM-TOWNシリーズはサポートしていません)
2 Windows ® 98、Windows ® 2000、Windows ® Me、Windows ® Xpいずれも(日本語版)が動作するパソコン。(Windows ® NTも可)
3 CPUはPentium ® プロセッサ100MHz以上。
4 必要メモリは16MB以上(32Mb以上を推奨)。
5 教材をコピーするのに十分なハードディスク」の空き(20〜30Mb)があること。
6 画面が640×480ドット以上で,256色以上(High Color以上を推奨)表示可能な機種(256色では学習に支障はありませんが,色合いが乱れる場合があります。学習画面は640×480ドット固定です。)
7 倍速以上のCD-ROMドライブと1.44MB対応の3.5インチのFDDが同時に使用できること。(FDドライブの種類やOS,教材の組み合わせによっては,FDの読み書きにかなりの時間を要したり,不安定になる場合もあります)
8 成績一覧等を印刷する場合は,各Windowsに対応したプリンタが必要です。

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